夏だからこそ気をつけたい肝臓

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おはようございます!

4Dupです!

毎日暑い日が続きます。大変痛ましい話ですが、熱中症でお亡くなりになられた方も出ています。くれぐれも暑い中での作業はムリしないようにしましょう。それでは本日も宜しくお願いいたします!

 

今日、7月28日は「世界肝炎デー(World Hepatitis Day)」だそうです。

2010年5月の世界保健機関(WHO)総会で7月28日を世界肝炎デーとすることを決議し、2004年にヨーロッパと中東の患者のグループが10月1日の「国際C型肝炎啓発デー」として始めたのが始まりで、2007年まで実施された。2008年に世界肝炎アライアンスが5月19日の「世界肝炎デー」を制定したとか。

 

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日本人にとっても肝炎という病気は、まったく他人事ではありません。厚労省のデータによりますと、日本人に多いのがA型、B型、C型と呼ばれるもので、B型が110万人~140万人、C型が190万人~230万人存在すると推定されているそうです。(A型はその中でも少ないそうです)

 

「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓。とてもガマン強くて、多くの場合が痛みなどの自覚症状が出ないのでかなり症状が進行しないと分からないのが肝臓病です。しかも、肝炎は、肝炎 → 肝硬変 → 肝がんと進むケースも多いとか。肝炎を起こす原因として多いのが、ウイルスによるものと言われています。なんと日本人の肝炎の約80%が、肝炎ウイルスが原因だとか・・・圧倒的ですね。

 

B型、C型は、血液などを介して感染するケースが多いそうで、ウイルスに汚染された血液が皮膚の傷口等から体内に入り込むことによって感染します。(注:経口感染や空気感染することはありません)。 以前は輸血で感染するケースが多かったそうですが、現在の主な感染経路は、出産時の母子感染、医療従事者の針事故などによる感染、性交渉による感染などが上げられるそうです。

 

そして、A型。こちらは日本で起こる急性肝炎の約40%がA型肝炎だといわれているそうで、ウイルスの多くは感染者の便の中に排泄されるため、その便によって汚染された飲み水や魚介類を摂取することで感染します。つまり経口感染だそうです。
現在は日本国内での感染は減少してきていますが、衛生状態の悪い地域を訪れた旅行者が感染して帰国後に発症するケースが増えているとか。

 

あまり衛生状況の良くなさそうな海外に出かけ、「自分は体が丈夫だから現地の水をそのまま飲んでも大丈夫!」は、当たり前ですが絶対に避けましょう。また、水はミネラルウォーターを使っているが、そこに入っている氷が現地の水のままだった・・・それで感染してしまうケースもあるとか・・・。

 

なってからでは遅い肝炎。これからお盆や夏休みなどで海外旅行に行かれる方も多いことでしょう。くれぐれも自分の体には気を付けたいものですね!

 

また、お住まいの地域では、たとえば指定のクリニックにて、40歳以上の方は無料で肝炎の検査をしてくれるところも多いことでしょう。まだ受けたことがない方は、ぜひこの機会に一度受けてみましょう。沈黙の臓器・・・日ごろ文句を言わず、ひたすら頑張り続けている肝臓をぜひ労わってあげましょう。

 

肝臓に良い食べ物を普段からとる

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肝臓の細胞を作るにはタンパク質が欠かせません。それも大豆や魚などのタンパク質が良いそうです。また、当然ながらビタミンも必須!肝臓に必要なビタミンのなかでもビタミンA、C、Eがよ~くはたらくそうです。

食品では、レバーやカキ、ブロッコリー、ゴマ、ウナギなどなど、肝臓に良いといわれています。また忘れてならないのがしじみ。これは肝臓に良い食品の代表格のような存在ですよね。

 

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ちなみに、いくら肝臓に良いからと言って、そればかりをたくさん食べれば良い訳ではありません!くれぐれもバランスの取れた食事に、タバコやお酒は控えめにするなど、普段の生活から労わってあげましょう。キレイは体の中から。インナービューティーは、そうした規則正しい生活、体を労わる食生活から始まります。

 

そして、お顔のケアには新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』がオススメです!
 
 
 
 
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・4Dup

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